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米モトローラ、携帯電話事業を分離

2008年03月27日 08:52更新 前の記事 次の記事  企業・事業再編一覧
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 米通信機器大手モトローラ(Motorola)は26日、事業不振の携帯電話部門を2009年までに分離する計画を発表した。分離後は独立した会社として2社が株式公開を行う。

 同社の携帯事業では人気を集めた「Razr」に続くヒット機種を開発できず売上が低迷。株主である著名投資家カール・アイカーン氏から携帯電話事業を再生するための措置を講じるように圧力を受けていた。

 同社はセット・トップ・ボックスやモデムを販売するブロードバンド通信事業や企業向けの携帯端末ソリューション事業なども手掛けているが、携帯事業はこれらの事業と分離され別会社として運営されるようになる。

 グレッグ・ブラウン最高経営責任者(CEO)は携帯事業の分離によって各部門が担当事業に集中することができ、特に不振が続いていた携帯事業の改善につながると述べている。


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*この記事はAP通信との契約で財経新聞社が日本向けに翻訳・編集したものです。翻訳・編集責任は財経新聞社にあります。AP通信はコンテンツの誤謬及び遅延、コンテンツに依拠してなされたすべての行動に関して一切責任がないものとします。Copyright 2006 The Associated Press. All rights reserved.

 

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