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米シャトル、日没後に帰還予定

2008年03月27日 09:05更新 前の記事 次の記事  テクノロジー・宇宙技術一覧
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 当初日没前の26日午後(日本時間27日朝)帰還予定であった土井隆雄さん(53)ら乗員7名を乗せた米スペースシャトル「エンデバー」は、米航空宇宙局(NASA)ケネディ宇宙センター上空に厚い雲海が移動してきたために着陸時間が延期され、日没後に着陸する予定となるという。日没後のスペースシャトルの着陸は2006年以来のことであるという。

 
 スペースシャトル「エンデバー」は11日からの16日間の任務を終え着陸することになる。国際宇宙ステーションでは、日本初の有人宇宙施設となった実験棟「きぼう」の保管室が仮設置された。

 現在国際宇宙ステーションの完成度は70%まで達している。今後2年間で過去最高のペースである10機以上ものスペースシャトルが宇宙ステーションに向かって打ち上げられる予定であるという。その後NASAでは有人月面探索に焦点を当てる計画であるという。

 今後5月下旬にはスペースシャトル「ディスカバリー」が打ち上げられ、星出彰彦さん(39)が搭乗し、実験棟「きぼう」の設置作業が進む予定であるという。2008年には合計で後4回スペースシャトルが打ち上げられる予定であるという。

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*この記事はAP通信との契約で財経新聞社が日本向けに翻訳・編集したものです。翻訳・編集責任は財経新聞社にあります。AP通信はコンテンツの誤謬及び遅延、コンテンツに依拠してなされたすべての行動に関して一切責任がないものとします。Copyright 2006 The Associated Press. All rights reserved.

 

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