人民元対米ドル為替レート中間値、初の7.03元を割る
3月26日、人民元対米ドル中間値は7.03を割り、外貨改革以来、元高・ドル安は最高値に達した。2007年末のデータによると、人民元対米ドル中間値の伸び率は2008年以来、4%に迫った。
一方、人民対米ドル中間値の増加と同時に、人民元対ユーロ、日本円は下降する一方だという。今年に入り、人民元対ユーロは1.96%減、対日本円は7.09%減となった。
なお、3月27日、中国外貨取引センターは、当日の人民元対米ドル中間値を7.0130元と発表した。
外貨改革当初のレートの8.11元で推算すれば、人民元対米ドル為替レートの切り上げ幅は13.54%に達した。
そのほか、1ユーロ対人民元は11.1033元、100日本円対人民元は7.0982元、1香港ドル対人民元は0.90133元、1英ポンド対人民元は14.0870元。
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