京東方:4.5世代TFT―LCD生産ライン、中国成都で着工
3月26日、成都「中国大西南TFT―LCD産業基地」の核心産業として、京東方成都4.5世代TFT―LCD生産ラインプロジェクトが、正式に着工された。18ヶ月の工期を経て完成後、稼動が計画されている。
京東方の成都生産基地の投資総額は31億1000万元(約438億8677万円)、第一期プロジェクト完成後の月間TFT―LCDグラス基板生産能力は3万枚に達する見込み。
昨年10月、京東方は、成都工業投資経営有限責任会社、ならびに成都高新投資集団有限会社と「株主協議」を締結、成都京東方光電科学技術有限会社の合資建設に合意した。
投資内訳は、京東方が545万4000元(約7696万4121円)を投資、登録資本の18.18%を保有。同じく、成都工業投資経営有限責任会社は1500万元(約2億1167万円)、登録資本の50%を保有。そして、成都高新投資集団有限会社は954万6000元(約1億3470万円)、登録資本の31.82%を保有するとのこと。
また、将来、京東方は成都京東方への投入資金を増加し、持ち株の比重を徐々に拡大させる計画とのこと。
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