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中国不動産協会:外商直接投資の10%が不動産市場に

2008年03月27日 23:55更新 前の記事 次の記事  中国経済・不動産一覧
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 3月27日、北京科技大学などが作成した「過剰流動性及び中国不動産マクロコントロール研究」が先日発表された。

 なお、同報告は中国不動産市場が北京科技大学などに委託して作成されたもの。

 報告によれば、2007年通年の中国不動産投資総額のうち、外資投資高は僅か2%に止まっていたが、実質投資額は、10%におよぶことが明らかになった。

 一方、国家統計局のデータによると、2007年、全国不動産投資規模は2兆5200億元と、前年比30%成長したという。

 報告の作成を担当した、不動産・金融業の専門家で、北京科技大学の趙暁氏は「2007年、中国は不動産外資投資への緊縮政策を実施したが、外資投資は、不動産物件購入などの方法で、二級市場、三級市場の不動産業界に浸透している。一部の二級、三級市場では、2007年の不動産投資は前年比100%の増加に至った。」と述べた。


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