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東芝:中国ノートPC市場シェア、10%を目指す

2008年03月27日 23:55更新 前の記事 次の記事  中国経済・PC一覧
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 3月27日、GFK(ジーエフケー・マーケティングサービス)の統計によると、2007年の東芝の中国ノートPC市場シェアは7%に達し、5位となった。

 なお、上位4社と市場シェアは、ヒューレット・パッカード17.6%、レノボ17.2%、ソニー11.5%、ASUS10.9%とのこと。

 1995年、東芝は世界初のノートPCメーカーとして、中国国内に進出。また、1997年に同社は初めて中国市場シェアが首位となった。

 しかし、2001年より、中国本土PC企業の急速な成長と、そして、より多くの海外PC企業が中国市場への進出を開始するにともなって、2006年に東芝の市場シェアは5%まで減少した。

 2007年、同社は多くの新モデルを市場に投下し、市場シェアも再び上昇したという。

 東芝コンピュータネットワーク(上海)有限会社社長、石渡敏郎氏によると、「2008年同社は10%の市場シェアを目標としている。また、5年内に、中国ノートPC市場シェアにおいて、上位5位に止まる。」とのこと。

 その他にも、2008年に同社は広告への投入を強化することが明らかになった。


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