インド経済にはまだ多くの課題:シン首相
【ニューデリー】マンモハン・シン首相は27日、インドのグローバル経済化の進展について、「まだ最良の時期に到達していない」とし、国内には「すべての分野で多くの課題が残されている」とした。
海外のジャーナリストたちとの交流会でシン首相は「10億人以上の人口を抱え、多様性を持つインドは、まず文明社会としての要件を満たす義務がある。インドは、開かれた社会と政治形態を保持していることに誇りを持っている」とした。
続けて「インドは多くの多様な課題に直面している。しかし、我々は人権を守り、法の尊重を約束している」と答えた。
グローバル経済化の発展についてシン首相は、「最良の時期には達していない。これから50年は、より生産性の高さが求められるだろう」と語った。
※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
一般最新記事
|