AMD:成都市に支社設立、中国市場でインテルとの競争開始
3月29日にAMDは四川省成都市で同社中国大陸部の3カ所目の支社を設立したとのこと。一方、同社最大のライバルである、インテルは5年前に成都市にチップ工場を建設している。
両社の世界チップ産業における市場シェアは合計で98%を超えているとのこと。
ライバル企業がすでに進出しているにもかかわらず、AMDが成都市へ進出する理由は、同社の多くのパートナーが成都市に集中しているためという。
とりわけ、同社OEM事業のパートナーが成都市に位置しているとのこと。
また、AMD副総裁、中国部総裁、郭可尊氏によると、「同社は研究・開発業務の一部を上海市から成都市に移転する計画である。」という。
現在、レノボ(聯想)、ヒューレットパッカード(HP)、DELLなどのPCメーカー大手が成都市で支社を設立している。
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