北京銀行:業務を東部へ拡張、西部へ進出
3月28日、北京銀行(商業株式銀行)西安支店は、北京銀行における三番目の支店として、正式に開業した。これまでに、北京銀行は天津、上海で支店を開設している。
北京銀行頭取は開業式典で、「西安支店の設立は、北京銀行の中・西部進出の第一歩になる。」とし、北京銀行は中国の華東、華北、西北の3大地域に進出していることを述べた。
北京銀行は、珠江デルタ地域での業務展開を計画しており、支店設立申請を銀行監督管理機関に出願しているという。
業界筋によると、北京銀行の長期発展目標は深セン市、杭州市、重慶市での支店開設であるという。
なお、2007年末に開催された「全国都市商業銀行業務会議」では、銀行監督管理委員会は、北京銀行や、天津銀行、上海銀行、寧波銀行など都市商業銀行の7行に、主営業地以外での跨境経営を認可したとのこと。
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