スイス金融大手UBSは1日、同社第1四半期に190億ドルの評価損を計上し、最終損益が120億スイスフラン(120億3,000万ドル)の赤字となる見通しであると発表した。 また同社会長のマルセル・オスペル氏は退任し、ピーター・カーラー氏が後任となる人事、第1四半期に多額の評価損を計上したことを受け、劣化した資産を管理する新たな部門を設立する計画も明らかにした。