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中国国内ローミング料金課金、4月1日より実施

2008年04月02日 17:21更新 前の記事 次の記事  中国経済・モバイル・通信一覧
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 4月1日、チャイナ・モバイル(中国移動通信集団公司)と、チャイナ・ユニコム(中国聯合通信有限公司)は、中国各地の省・市で、掛け手側1分0.6元、受け手側1分0.4元の新ローミング料金の課金を開始したとのこと。ローミング料金は、携帯電話の契約地外で使用する際に課金される。

 今回の料金調整は、国内ローミング料金の上限基準の調整と共に、国内ローミング通話とローミング時に必要な国内長距離通話料金も一本に集約したという。

 ローミング料金と課金計算方法が大きく変化し、計算システムのリニューアルも必要とされている。

 上海チャイナ・ユニコムの責任者によると、今回の料金調整は、国内ローミング通話費と国内長距離通話費収入にある程度の効果をもたらしたという。

 会社側は、管理・サービス・営業などに更に注力し、料金調整の影響を最低限に抑える方針とのこと。


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