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加リサーチ・イン・モーション、12-2月期は純利益2.2倍の大幅増益
加リサーチ・イン・モーション、12-2月期は純利益2.2倍の大幅増益
2008年04月03日 08:26更新
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ラスベガスで4月1日-3日まで開催の「CTIA Wireless」で展示されている「BlackBerry Pearl」 (2008年4月2日、AP)
携帯情報端末「ブラックベリー(BlackBerry)」の製造を手掛けるカナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)が2日発表した第4四半期(07年12月-08年2月期)決算は、純利益が前年同期比2.2倍の4億1,250万ドルで、売上高は同2.02倍の18億8千万ドルだった。米経済減速による業績への打撃が懸念されたが、結果は市場予想を上回っていた。
同社のJim Balsillie最高経営責任者(CEO)は、米経済減速によって業績が悪化する兆しはないと述べた。同社によると、第4四半期には契約者数が220万人増加し、累計契約者数は1,400万人に達した。また、端末の出荷台数は約440万台だった。
Canaccord AdamsのアナリストであるPeter Misek氏は、RIMにとって記録的な業績を残した第4四半期は、米アップル(Apple)のiPhone導入でスマートフォン市場に注目が集ったことが貢献したと指摘している。
発表を受け、同社株は同日の時間外取引で4.91ドル(約4%)上昇し、120.70ドルの終値をつけた。
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*この記事はAP通信との契約で財経新聞社が日本向けに翻訳・編集したものです。翻訳・編集責任は財経新聞社にあります。AP通信はコンテンツの誤謬及び遅延、コンテンツに依拠してなされたすべての行動に関して一切責任がないものとします。Copyright 2006 The Associated Press. All rights reserved.
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