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シャープ:中国液晶パネル市場シェア首位を目指す

2008年04月07日 16:08更新 前の記事 次の記事  中国経済・デジタル家電一覧
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 2008年、シャープは中国国内における販売ルートを、重慶市、武漢市、厦門市、大連市、温州市など、中国の2級都市(1級は首都と直轄市、2級は省府都市)に拡大することが明らかになった。

 ディスプレイ市場分析における最大手マーケティング・コンサルティング企業、ディスプレイサーチの予測によると、中国液晶テレビの出荷量は年平均277%の成長率で増加しているとのこと。

 2006年中国液晶パネル市場では、ソニーの市場シェアがシャープを超え、中国市場での首位となっている。

 2007年、シャープは上海市、北京市、広州市、南京市、成都市など、4箇所の支店、17箇所の営業所を開設し、現在中国国内に7支店、18営業所を展開している。

 また、国美、蘇寧電器などの家電量販店を含めると国内に2130の専門販売店があるという。

 シャープは中国市場シェア首位を目標にしている。


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