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JETRO:2007年中国はアメリカに代わる日本最大の貿易相手国に

2008年04月07日 18:22更新 前の記事 次の記事  中国経済・貿易一覧
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 4月4日、ジェトロ(JETRO:日本貿易振興機構)によると、2007年、日本の対中貿易額は初の日米貿易額を超え、中国はアメリカに代わり、日本最大の貿易相手国となった。

 統計によると、2007年日本対中国の貿易総額は2366億4035万ドル(約1兆6564億8245万元)とのこと。

 食品安全問題の影響で、中国から輸入する食品総額は減少した。しかし、中国より輸入した商品総額のうち、食品が占める割合は6.1%とのこと。食品輸入額の減少が全体に及ぼした影響はわずかである模様。

 JETRO箱崎氏によると、「日中貿易では、機械電子機器に関する貿易がその多くを占めている。日本企業は中国で工場を建設し、日本から高質で高価格な鉄鋼や部品を輸入し、中国の工場で組立る。例えばDVDやデジタルカメラなど。2000年以降、自動車メーカーのホンダ、トヨタ、日産が広東省で工場を建設している」

 箱崎氏によると、中国がWTOへ加盟したことが日中貿易発展の主な原因と考えられるという。


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