中国TCL:第1四半期の売上高、100%増加の予測
4月7日、家電大手のTCLグループは2008年第1四半期の業績予測公告を発表、2008年1月1日―3月31日の業績が前年より大幅増加し、売上高は同期比100%増が予測された。
同グループ各事業における利益増加が、業績上昇の主要な原因と見られている。
また、TCL低圧電器(無錫)有限会社株式80%の売却収益約3億5000万元(約51億3268万円)が第1四半期に組み込まれたため、TCL集団第1四半期の業績が大幅に増加し、純利益は前年同期比26倍以上にも増加する見通しという。
2008年、同集団主要業務のひとつである香港株式市場上場会社のTCL通信は、中国国内での新たな携帯事業戦略を発表し、国内の女性携帯市場のシェア獲得を目標としている。
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