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中国社科院:中国の精製油需要、年平均増え幅5.5%を予測

2008年04月08日 17:46更新 前の記事 次の記事  中国経済・資源・エネルギー一覧
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 中国社会科学院が発表した「中国エネルギー発展報告(2008)」では、「2007年―2020年の中国石油消費量は急速に増加し、2010年の年間石油消費量は4億700万トン、2006年より17.42%増加する。また、2020年の石油消費量は5億6300万トンに達し、2006年より62.47%増加する」と予測されている。

 また、同じく2007年―2020年の期間中、中国の精製油需要量は年平均5.5%の増え幅を維持し、精製油需要が石油需要に占める比重は2006年の47.1%から2010年には54.1%へ、更に2020年には59.5%へ上昇すると予測されている。

 製品別予測では、ガソリン需要量増加が最も速く、年平均5.7%増加とのこと。また、灯油の年平均増え幅は5.0%、ディーゼルオイルの年平均増え幅は4.2%と予測されている。


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