華為:売上高160億ドル、世界トップ500社のボトムラインを超える
4月8日、国内メディアの報道で、中国IT業界のトップ企業、華為(Huawei:華為技術有限会社)総裁、任正非氏は「2007年企業の売上高から計算すると、同社が既に世界のトップ500社のボトムラインを超えた。」と公表した模様。
なお、同社2007年の売上高は160億ドル(約1120億2400万元)に達し、2006年より45%増加したとのこと。
海外市場における成長が業績上昇の牽引力となったという。
2007年の同社海外市場における売上高は115億ドル(約805億1725万元)に及び、売上高全体の72%を占めたとのこと。
同社の主要な海外市場は、アフリカ、アジア太平洋、東欧、西欧、中東、ラテンアメリカに及ぶ。
通信端末業界では、同社はシスコ(Cisco)、エリクソン(ericsson)、アルカテル・ルーセント(Alcatel-Lucent)、ノキア・シーメンス・ネットワークス(Nokia Siemens Networks)に次ぐ世界第5位の通信端末メーカーとなっていることが明らかになった。
また、同社が公表したデータによると、同社スタッフ数は6万9000人に達し、そのうち48%が研究・開発スタッフとのこと。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
中国経済最新記事
|