チェコ電力、ロシア第4地域電力の株式取得の意向を否定
チェコの電力会社CEZが第4地域電力株取得の意向を否定した。ロイター通信の報道によると、同社は、第4地域電力の実績及びリスクを考慮に入れた結果、第4地域電力を投資先として考えることはないとしている。
4月7日、ロシア統一電力が所有する第4地域電力の国家保有分売却入札の申し込み期間が終了した。当初、第4地域電力株の売却は2007年12月に予定されていた。第4地域電力の定款資本における国家保有分の取得に関する申請期間は、投資家側の提案によって、何度か延期されてきた。
チェコ電力以外には、韓国のKEPCOが第4地域電力株に興味を示している。また、第4地域電力の国家保有分売却に関しては、ドイツのRWE、フランスのGaz de France及びElektricite de France、イギリスのInternational Powerと協議が実施された。

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