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SKグループ:中国で環境配慮型エネルギー開発に投資

2008年04月11日 10:33更新 前の記事 次の記事  中国経済・資源・エネルギー一覧
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 4月9日、エネルギー、情報通信、物流・サービスの3部門を持つ韓国企業、SKグループは中国の環境配慮型エネルギー開発事業に10億元(約146億5460万円)を投資することを明らかにした。

 同社中国部総裁、金泰振氏は、「今後数年、SKは中国のクリーンエネルギー、水処理、風力発電などの分野で投資を強化する。さらに、SKは環境配慮型エネルギーにおいて蓄積した経験と核心技術を中国に導入することを希望している」とのこと。

 同社はSKエネルギーとSKテレコムという、世界トップ500社企業2社を傘下に持つ。そのうち、SKエネルギーは一貫して環境保護、省エネ、再生可能エネルギー産業に取り組んでいるという。


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