外資系自動車企業:第1四半期中国での売上が快調に増加
4月9日、中国国内系自動車業界は今年、引続き20%以上の増え幅で成長しているという。また、中国に開設された外資系自動車企業の中国市場における売上も快速に増加しているという。
そのうち、フォードが4月9日に発表した第1四半期業績報告によると、同社中国での販売量は9万791台、同期比47%増加したとのこと。
フォルクスワーゲンは第1四半期、販売量26万8200台に達しており、同期比32.5%増なった。
中国ホンダのマネージャー朱林傑氏は、「ホンダが中国で設立した合弁企業の広州本田と東風本田は第1四半期、国内市場における販売台数が合計11万台以上に及び、同期比29%増加した」と明らかにした。
そのほか、BMWの世界市場における販売量伸び率は5.7%に対し、中国国内では43.2%の成長を見せた模様。
トヨタ、GM、日産なども中国市場における業績は良好とのこと。
なお、中国自動車工業協会の統計によると、2008年第1四半期、中国自動車市場における地域別メーカーシェアは、日系自動車29.34%、中国系自動車メーカー25.79%、ドイツ系自動車メーカー21.3%、アメリカ系13%とのこと。
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