第1四半期国内系自動車販売量:21%増
4月10日、中国自動車工業協会が発表したデータによると、今年第1四半期、全国国内系企業自動車販売台数は257万8700台に達し、前年同期より21.42%成長したことが分かった。
また、商用車販売台数の伸び率は24.06%に達しており、前年同期を上回った模様。一方、乗用車販売台数の伸び率は20.41%となり、前年同期をやや下回るという。
自動車販売総台数は105万6600台となり、過去最高を記録した。このうち、乗用車は70万500台、商用車は35万6100台に達し、ともに過去最高を記録した。
中国自動車工業協会常務副会長である董楊氏は、「インフレ予期・原料価格の上昇や、豪雪被害など、自動車産業はマイナス影響を受けているにもかかわらず、第1四半期の自動車産業は快調なペースで成長した。これは、中国自動車工業の、持続的な発展力が強いことを意味する」と述べた。
第1四半期、上海自動車、一汽、東風、長安、北気自動車企業、各グループは生産販売量が20万台を突破した模様。
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