IMF予測:2007年中国GDPの増え幅9.3%
4月10日、国際通貨基金(IMF)が発表した世界経済に関する予測によると、中国の経済は今年も引続き成長する。今年の中国GDP増え幅は9.3%、2009年は9.5%に達すると予測された。
IMFによれば、2008年と2009年に、世界経済の成長速度は大幅に減速するという。アメリカのサブプライムローン危機により、中国を含むアジア諸国の輸出量がアメリカ経済の不況に伴い減少する見通し。
一方、中国国内消費量の増加と投資増加は輸出量減少がもたらす影響を埋め合わせることが可能、とのこと。
IMF予測によると、アジアの発展途上国GDPの増え幅は2008年8.2%、2009年には8.4%に上昇すると予測されている。そのうち、インドGDPの増え幅は今年7.9%、2009年は8%にのぼるとのこと。
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