ハイセンス:液晶モジュール年間生産能力、50万台に
4月10日、国内メディアによると、中国家電メーカー大手、ハイセンス(Hisense:海信)は同社中国初となる液晶モジュール生産ラインの年間生産能力が50万台に達したことを公表した。
また、同社の第2期液晶モジュール生産ライン建設は現在、設備購入の段階にあり、2008年7月の稼動を見込んでいる。
稼動後、同社の液晶モジュール年間生産能力は150万台に達するという。
その他にも、同社は2009年に生産ライン2本を建設する計画を立てた。稼動後、同社の年間生産能力は300万台に達するという。
同社液晶モジュール事業部部長、劉衛東氏によると、「同社は一貫して液晶モジュールにおけるデザイン・商品技術・製造技術の研究開発に取り組んでいる。そのため、完全に他社技術に依存する企業と違い、同社は他社技術サポートへの依存を必要としない。」という。
また、同社2007年の財政報告によると、2007年同社純利益成長率は50%超に達し、業界の平均水準を遙かに上回るとのこと。
同社液晶モジュール生産能力の上昇に従って、生産コストを大幅に削減し、業績のさらなる向上が期待されている。
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