ホーム > 中国経済 > 中国 > インターネット・IT > フォーカスメディア:2008年の業績予期を引下げ

フォーカスメディア:2008年の業績予期を引下げ

2008年04月11日 16:00更新 前の記事 次の記事  中国経済・インターネット・IT一覧
記事を印刷する 記事をメールで送信する
ソーシャルブックマークに登録:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿

 4月10日、アドモニターメディア大手のフォーカスメディア(Focus Media)は、2008年の携帯電話広告業売上予測を引き下げた。

 中国市場における携帯電話広告業務に、多くの不確定要素の影響が出ているためと伝えている。

 フォーカスメディアは、「2008年通年の携帯電話広告売上高は、当初予測の5400万―5580万ドル(約3億7754万―3億9013万元)より減少し、1400万―1500万ドル(約9788万―1億487万元)ほどになると予測している」と明らかにした。

 またこれに伴い、同社は売上高予測を当初の9億―9億3000万ドル(約62億9244万―65億219万元)から8億6000万―8億9000万ドル(約60億1278万―62億2252万元)に引下げた。

 同社責任者の江南春氏は、「携帯電話は、中国の5億人余りのユーザーにとって重要なメディアとなっており、フォーカスメディアの広告市場は大きい。携帯電話広告の他にも、アドモニター広告、インターネット広告などの業務も好調に発展している」と述べた。


○投票 ×投票
Powered by newsing

 

最新記事中国経済最新記事

PR
中国経済セクションのトップへ

この記事のトラックバック(0)

  • この記事のトラックバックURL(承認制のため、掲載されるまでしばらく時間がかかります。) :
求人検索サービス提供中
Webサービス
arr [リリース掲載・配信] 900媒体以上へリリース配信
arr [ネットショップ] 0円から開業の安心ネットショップ
arr [ホームページ制作] 見積無料、中小企業のHP制作
arr [テンプレート] 美しいHPテンプレートの格安販売
メールマガジン配信中
人気TOP10ニュース
 
track feed なかのひと