フォーカスメディア:2008年の業績予期を引下げ
4月10日、アドモニターメディア大手のフォーカスメディア(Focus Media)は、2008年の携帯電話広告業売上予測を引き下げた。
中国市場における携帯電話広告業務に、多くの不確定要素の影響が出ているためと伝えている。
フォーカスメディアは、「2008年通年の携帯電話広告売上高は、当初予測の5400万―5580万ドル(約3億7754万―3億9013万元)より減少し、1400万―1500万ドル(約9788万―1億487万元)ほどになると予測している」と明らかにした。
またこれに伴い、同社は売上高予測を当初の9億―9億3000万ドル(約62億9244万―65億219万元)から8億6000万―8億9000万ドル(約60億1278万―62億2252万元)に引下げた。
同社責任者の江南春氏は、「携帯電話は、中国の5億人余りのユーザーにとって重要なメディアとなっており、フォーカスメディアの広告市場は大きい。携帯電話広告の他にも、アドモニター広告、インターネット広告などの業務も好調に発展している」と述べた。
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