台湾企業:今年中国大陸部での投資を増加
4月9日、アモイ大学台湾研究センターの副主任李非氏によると、中国大陸部にある台湾企業の営業利益は好調で、多くの台湾企業は第1四半期に追加投資を行い、生産能力を拡大したという。
追加投資によって生産能力を拡大した中国大陸部にある台湾企業の比率は非常に高いという。
台湾企業6万社のうち、約1万社がは追加投資を実施したという。
1社当たり、平均100万ドル(約700万元)以上の追加投資を行い、累計投資額は100億ドル(約700億元)を超えた模様。
李非氏によれば、台湾企業の中国大陸部の投資は、中国、台湾双方の経済的な依存度を高めたという。
現在台湾の中国大陸部に対する貿易依存度は40%を超え、中国大陸部が台湾最大の貿易相手になったという。
また、中国大陸部にある台湾企業も大陸部の経済成長を促進し、台湾企業の納税額も徐々に増えているという。
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