ホーム > 一般 > アジア > 海外情勢 > インドは超厳戒警備態勢:五輪聖火リレー

インドは超厳戒警備態勢:五輪聖火リレー

2008年04月12日 15:11更新 前の記事 次の記事  一般・海外情勢一覧
記事を印刷する 記事をメールで送信する
ソーシャルブックマークに登録:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿

 【ニューデリー】チベット問題への抗議から、北京五輪の聖火リレーがロンドン、パリで妨害された。インド政府の関係者は現在、同じ失敗を繰り返さないように頭をひねっている。インド当局は、4月17日の聖火リレーの当日、舞台となるラージパトへの一般市民の立ち入りを禁じ、考えに考えた厳重な警戒態勢をしく。

 ラージパトではインドのコマンド部隊や軍隊が動員され、毎年1月26日の共和国記念日級の警備態勢をしく計画だ。ラージパトに通じるすべての道路は封鎖され、エリート部隊であるインド国家警備隊が警戒にあたる。

 さらに、その外側をデリー警察と中央警察から選抜されたコマンド部隊が囲み、鉄壁の警戒にあたるという。また、国家警備隊の一部は、リレーの前日から徹夜で警戒を行う。猫の子一匹通さないと言わんばかりのこの布陣は、政府高官による協議の結果決定された。

 リレー当日、沿道には選び抜かれたインドの児童が並び、行事に花を添える。一方、中国大使館とその周辺には非常線がはられ、厳重な警備がしかれる。いかなる抗議活動をも阻止する構えだ。


ARUJI GATE
※この記事は、日本初のロシア株 取扱証券会社であるARUJI GATE証券株式会社の提供です。
日本で実際にロシア株の売買ができるほか、ロシアおよびロシア株に関する詳細な情報を発信しています。URL: http://www.arujigate.co.jp/


○投票 ×投票
Powered by newsing

最新記事一般最新記事

PR
一般セクションで国際・政治関係の記事をもっと読む

この記事のトラックバック(0)

  • この記事のトラックバックURL(承認制のため、掲載されるまでしばらく時間がかかります。) :
求人検索サービス提供中
Webサービス
arr [リリース掲載・配信] 900媒体以上へリリース配信
arr [ネットショップ] 0円から開業の安心ネットショップ
arr [ホームページ制作] 見積無料、中小企業のHP制作
arr [テンプレート] 美しいHPテンプレートの格安販売
メールマガジン配信中
人気TOP10ニュース
 
track feed なかのひと