中興:ハイエンド製品を主軸に、米国市場シェア向上を目指す
4月14日、中国通信機器メーカー、中興通信(ZTE)が徐々に米国携帯電話市場シェアを増加させる意図が明らかになった。
同社副総裁・携帯電話部部長、何士友氏は、「中興の米国携帯電話市場における売上高が、同社米国市場総売上の50%以上を目標としている」と公表した。
なお、現在同社米国市場における売上高の70%はインフラ製品に集中している模様。
また、同社は米国市場でハイエンド製品を主軸に展開し、米国消費市場へのアプローチのため、米国本土通信キャリアとの協力を強化する計画が明らかになった。
今後、現地通信キャリアによる販売ルートの優遇などにより、ZTEは米国市場の開拓、拡大を目指す。
同社は現在世界第6位の携帯電話メーカー。また、同社のネットワーク端末製品も世界のモバイル通信キャリアに採用されている。
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