広州取引会成約量:人民元レートの上昇で、30%減か
4月15日、第103回広州取引会が開催される予定。今回の広州取引会に参加する企業によれば、米国サブプライムの影響や、人民元為替レートの上昇によって、今回の取引成約量は前回より30%程度減少すると予測されているという。
江蘇省蘇豪国際グループ株式有限会社の社長である戴家祥氏は、「同社の取引量は前回より30%程度減少する」と見込んでいる。
また、上海華源企業発展有限会社の副社長である汪棟氏は、「2007年の広州取引会議で、同社の取引成約量はすでに2006年より20%減少していた。今回はさらに20―30%減少する」という。
一方、今回の取引参加企業数は1万8660社に達しており、前回の1万5054社をほぼ20%上回る見通し。
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