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広州取引会成約量:人民元レートの上昇で、30%減か

2008年04月14日 18:28更新 前の記事 次の記事  中国経済・イベント一覧
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 4月15日、第103回広州取引会が開催される予定。今回の広州取引会に参加する企業によれば、米国サブプライムの影響や、人民元為替レートの上昇によって、今回の取引成約量は前回より30%程度減少すると予測されているという。

 江蘇省蘇豪国際グループ株式有限会社の社長である戴家祥氏は、「同社の取引量は前回より30%程度減少する」と見込んでいる。

 また、上海華源企業発展有限会社の副社長である汪棟氏は、「2007年の広州取引会議で、同社の取引成約量はすでに2006年より20%減少していた。今回はさらに20―30%減少する」という。

 一方、今回の取引参加企業数は1万8660社に達しており、前回の1万5054社をほぼ20%上回る見通し。


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