SKテレコム:中国3G開発に参与、将来の発展に好感
4月11―13日、「ボアオ(博鰲)・アジア・フォーラム会議」が中国海南省で開催された。同会議で、中国通信市場の急速な発展がもたらすビジネス・チャンスに注目が集まった。
韓国通信大手企業、SKテレコムは中国通信産業のなかでも、とりわけ3G携帯電話の今後に好感を抱いているという。
2006年、同社は既に中国国家発展改革委員会と共に、第3世代携帯電話方式(3G)の一つであるTD―SCDMA技術についての協力覚書に署名している模様。
また、2007年に同社は北京で「TD―SCDMA連合業務開発センター」を開設し、韓国ソウルで中国本土以外では初となるTD―SCDMAテスト用ネットワークを建設したという。
同社社長・CEOである金信培氏は、「中国国内のパートナー社と協力し、共同で次世代通信技術を開発することは挑戦であると同時に、チャンスでもある」とコメントした。
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