上海2008年:低所得者層向け住宅建設、400万平方メートルを予定
4月14日、上海市では、2008年に低所得層向き住宅を400万平方メートル建設するという。そのうち160万平方メートルが、2008年第2四半期に着工を予定されていることが明らかになった。
上海市不動産土地資源部管理局副局長である厖元氏は、「上海市人民代表大会が設定した目標では、今後5年間で、上海市は中・低所得者層向け住宅を2000万平方メートル、30万戸を建設する。また、中・低所得者層向けの住宅建設面積は、同時期の新規住宅建設総面積のうち、20%を占める見通し」と述べた。
同プロジェクトは2008年第2四半期にも着工される予定という。また、建設区域は楊浦江湾、松江泗諸f、宝山顧村、南匯周浦、閔行浦江、青浦華新が予定されている。
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