中国、国内鋼材価格が全面的に上昇
4月13日、国内メディアによると、直近一週間で国内鋼材価格が全面的上昇となった模様。そのうち、建築用鋼材価格が小幅上昇したという。上海、杭州、南京の増え幅は比較的少なく、1トン当たり10元40元(約160円640円)上昇。南西部地区での増え幅は70元90元(約1120円1440円)。
業界関係者によると、「上海、杭州などの地区で鋼材の在庫量が不足し、現在も在庫量は引続き減少しているため、国内鋼材価格が上昇している」という。
また、人民元為替レートの上昇にもかかわらず、国際的な鋼材需要は多く、鋼材輸出量は横ばい状態となり、国内市場供給量も減少している。
北京、天津、河北省などの北部地区では需要量が多く、鋼材価格を上昇させる原因と見られている。
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