北京首鋼会社:2007年純利益、前年同期比40%増
4月12日、北京首鋼会社が発表した2007年年報によると、2007年、同社営業利益は273億2000万元(約4371億2000万円)、前年同期比11.8%上昇した。
純利益は9億6500万元(約154億4000万円)、前年同期比40.46%増加した。また、1株当たりの収益は0.222元(約3.552円)、前年比7.62%増加した。
首鋼会社が投資した西山煤電会社の投資収益は1億800万元(約17億2800万円)。
北京オリンピックの環境問題対策のため、オリンピック開催期間中、高エネルギー消費で、汚染度の高い鉄鋼企業の北京首鋼会社は生産量400万トン減産させなければならない。これにより、同社の営業利益を20%減少させると見られている。
生産量調整後、同社2008年の生産計画によると、鉄374万トン、前年同期比13%減少。鋼394万トン、前年同期比20.7%減少。鋼材402万トン、前年同期比16.3%減少するとのこと。
営業利益は225億6000万元(約3609億6000万円)、前年比20%減少する見通し。
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