アリペイ:アマゾンと提携、決済サービスを提供
4月14日、中国電子商取引最大手アリババ傘下のアリペイ(支付宝)は米国で世界B2Cサービス最大手、アマゾン(Amazon)と協力協議に署名したとのこと。
同協議によると、アリペイは電子決済サービス事業者として、中国国内のアマゾンオンライン取引サイトに支払手段を提供するという。
現在、B2C企業商品の主要な配送方式は第三者配送企業に委託し、代金着払いの方式であるという。
しかし、この支払方式では、第三者配送会社に代金を預ける必要があるため、資金回収面など、リスクコントロールが困難になるという。
今回、アマゾンはアリペイとの協力を通じて、電子決済サービスを導入し、この問題を解決する意向が明らかになった。
アリペイはアマゾンの他にも、ワイシャツ直販サイト「PPG」と、中国ファッション・衣料品企業、BONOとも協力に合意、電子決済サービスを提供するという。
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