カタール航空:中国広州に進出
3月に広州ドーハ間航路を開設して間もないカタール航空は、今年5月1日より、広州ドーハ間航路の運航フライト数を毎週五便に増加するとのこと。
カタール航空会社のCEO、アクバル・アル・ベイカー(Akbar AL Baker)氏によると、現在、広州ドーハ航路に運営する飛行機の乗客搭乗率は90%以上とのこと。中国航空市場はアメリカに次ぐ第二の航空市場として同社も期待を寄せているという。
中東地区として初の中国市場に進出した航空会社として、カタール航空会社は中国航空市場での投資を増加させていくとのこと。現在、北京、上海、広州と香港でカタール直航便が開通されている。
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