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中国統計局:第1四半期、全国70都市の不動産価格が同期比11%増

2008年04月17日 12:59更新 前の記事 次の記事  中国経済・不動産一覧
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 4月16日、国家統計国によると、今年第1四半期の不動産価格は全体的に高い水準を維持しており、不動産価格は引続き上昇しているという。

 中国全土の70大中都市不動産価格は前年同期比11%上昇し、3月の不動産価格は同期比10.7%上昇とのこと。

 また、統計では、第1四半期のCPI(消費者物価指数)は同期比8%上昇したとのこと。そのうち、都市部CPIは同期比7.8%上昇し、農村CPIは同期比8.7%上昇した。また、第1四半期の食品価格は同期比21%上昇した模様。

 国民経済総合統計司司長李曉超氏によれば、「第1四半期の経済統計から見ると、不動産価格とCPIが引続き上昇し、マクロコントロールの効果はまだ現れておらず、今年CPIの増え幅を4.8%以内にコントロールすることは決して容易ではない」という。


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