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中石油:タリム盆地の天然ガス開発に拍車をかける

2008年04月17日 18:39更新 前の記事 次の記事  中国経済・資源・エネルギー一覧
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 4月16日、中国石油天然ガス股フェン有限会社(中石油)は、香港盛業石油集団と、北京で「タリム盆地迪那1区天然ガス開発・生産契約」を締結した。

 同契約の締結は、新疆タリム盆地の天然ガス開発に拍車をかけ、中国国内の天然ガス需要をより多く満たすことが可能と見られている。

 「迪那1区」の総面積は74.766平方キロメートル、同地区の埋蔵天然ガスは高温・高圧とのこと。複雑な開発技術を要するという。 

 このため、中石油は香港盛業集団と契約を締結し、同地区の天然ガス開発を行い、双方が利益を獲得すると共に、中国天然ガス市場の供給ひっ迫情勢を緩和する意向とのこと。


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