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インドでの聖火リレー、超厳戒体制の下、無事終了

2008年04月18日 18:47更新 前の記事 次の記事  一般・北京オリンピック一覧
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 【ニューデリー】首都ニューデリーのラージパトで行われた北京五輪の聖火リレーが17日、無事に終了した。インドではリレー開催前からチベット人による抗議活動が多発していたが、走者たちは予定されていた2.3kmのルートを無事に走り切った。そのために現場付近に配置された警備要員は、なんと1万7000人だという。

 聖火リレーの舞台となったラージパトは、聖火リレー前後の5時間は、総理府、防衛省、外務省から財務省に至るまで、ありとあらゆる機関の警備要員が集結し、さながら要塞のようであった。

 大幅に短縮されたルートで行われた聖火リレーは、大規模な妨害活動もなく、スタートから約40分で終了した。ロンドン、サンフランシスコ、パリと同様の事態になることを避けるため、リレー会場に続くすべての道は厳重に封鎖されていた。

 しかしデリーでは当日、警官隊と衝突したり、道をブロックしようとした約60人のチベット人が身柄を拘束されたという。その他にもインド各地で中国政府への抗議デモが起こっていたが、大きな混乱には至らなかった。

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※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。


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