Volkswagen:2008年、中国国内でGM越え目指す
4月18日、フォルクスワーゲンは中国市場での新車種を発売している。新車種発売に伴い、フォルクスワーゲンは中国市場で、現在中国市場売り上げトップのGM(ゼネラルモータース)を抜き、中国最大の外資自動車メーカーを目指すという。
同社新車種サンタナビスタ(サブネーム:志俊)の発売は、今年第1四半期の中国市場における自動車販売量を33%上昇させた。
一方、GMはフォルクスワーゲン、トヨタ、フォードなどの存在によって、第1四半期に販売量の増え幅は7.4%とのこと。
フォルクスワーゲンは2005年より中国市場で新車種の開発に注力してきた。統計によると、2007年、フォルクスワーゲンの中国国内販売量は91万491台、同社世界販売量の15%に相当する。 GMの中国市場販売量は103万台、同社世界販売量の11%を占めた。
中国の市場シェアから見ると、フォルクスワーゲン15.5%、GM16%。フォルクスワーゲンの新車種発売に伴い、自動車販売量が今年GMを超過することも不可能ではないという。
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