中国:2008年電力需要量増え幅13.5%を予測
4月17日、中能電力工業燃料会社のマネージャー魏建国氏の予測によると、「今年中国の電力、石炭などの資源・エネルギー産業は引続き需要量増加の傾向があり、電力需要量増え幅はおよそ13.5%、全国の電力消費量はおよそ3兆7000億キロワットとなる見込み。」とのこと。
同氏によると、石炭輸出を制限し、輸入を奨励する政策によって、2008年の国内需要を満たすことが可能という。
2008年、石炭企業は炭鉱の改造、技術の革新、資源統合などの手段を通じて生産能力を拡大し、2008年の石炭生産量はおよそ27億3000万トンが予測されている。
魏建国氏によると、「夏季・冬季に発電用石炭消費がピークを迎えること、また、台風や雹などの災害気候も、石炭供給に不安を残している。」とのこと。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
中国経済最新記事
|