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チャイナベンチャー報告:2008年第1四半期、IT企業のIPO増加

2008年04月21日 21:10更新 前の記事 次の記事  中国経済・投資一覧
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 4月21日、チャイナベンチャー(中国創業投資研究機構ChinaVenture)は、「2008年第1四半期中国企業株式上場研究報告」を発表した。

 報告によれば、今年第1四半期、中国企業のうち国内・国外資本市場に新規上場した企業数、また、資金調達規模は安定的に上昇していることが明らかとなった。

 2008年第1四半期、株式を新規発行した企業数は34社に達し、これら企業が調達した資金は合計126億3400万ドル(約871億7460万元)に及ぶとのこと。

 上場を果たした企業のうち、12社が海外株式市場に上場している。調達資金は合計49億6400万ドル(約342億5160万元))に達し、残り22社は国内株式市場に上場し、融資調達金額は合計76億7000万ドル(約529億2300万元)となった。

 2008年、IPO発行企業のうち、ベンチャー投資ファンドや、プライベートファンドが資本参入した企業数は10社と、前年より23.1%減少となった。

 このうち、国内系ベンチャーキャピタルや、プライベートファンドが資本参入した企業数は6社となり、前年同期より20.0%増加している。また、調達した資金は合計2億3500万ドル(約16億2150万元)に及ぶ。

 一方、外資系ベンチャーキャピタル、プライベートファンドが資本参入した企業数は4社と、前年同期より50%減少した。しかし、調達資金は12億3000万ドル(約84億8700万元)に及んだ。


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