中国製自動車:価格が小幅上昇
4月19日、中国国家発展改革委員会によると、2008年第1四半期、鋼材、資源・エネルギーなどの原材料の高騰、ならびに貸付審査も困難な状況によって、自動車生産企業の生産コストが上昇しているとのこと。また、自動車価格も生産コストの影響を受けて上昇している模様。
2008年第1四半期、中国製自動車価格は小幅に上昇しており、2008年1月の増え幅は2007年12月比0.77%増、また2月の増え幅は0.13%、3月の増え幅は0.15%という。
そのうち、乗用車価格は2007年末比2.08%上昇した。SUVタイプの乗用車価格は昨年末比2.14%上昇した。
一方、輸入自動車価格は下落が続いているという。3月期の価格は昨年末より0.33%下落となった。
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