韓国最大の財閥であるサムスングループの李健熙(イ・ゴン・ヒ)会長は、22日午前にソウル市内で記者会見を開き、脱税や背任などの罪で起訴された責任を受け同グループ会長職を辞任すると発表した。 サムスングループに対する特別検察官チームが先週李会長の脱税・背任などに関して在宅起訴を行っていた。在宅起訴を受けているのは李会長以外にも同グループ幹部ら9人も含まれている。