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香港住民:国内銀行への預金者数急増

2008年04月22日 17:29更新 前の記事 次の記事  中国経済・金融一覧
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 4月22日、中国国内メディアによると、2008年4月、深セン市の銀行へ預金をする香港住民数が前年同期の2倍に成長したことが明らかになった。

 現在、国内三ヶ月の短期預金利率が3.33%に対し、香港では現在0.58%に止まっている。また、今年、人民元為替レートが上昇し、香港ドル対人民元レートが1香港ドル0.9元(約13円)を割り込んだことが背景にあるという。

 なお、深セン市銀行監督管理委員会、外貨管理局によると、現在、香港住民の深セン市銀行への預金、預金の上限金額に対し、政策上の制限は実施されていない。

 しかし、5000ドル(約3万4500元)以上に相当する現金を中国国内に持ち込む場合は、一部例外を除いて税関に申告すべきだという。


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