中国:自家用車保有率は引き続き増加
4月22日、ニールセン(ACNielsen)の報告によれば、ガソリン価格の高騰にも関わらず、中国消費者の自家用車意欲に衰えはないという。
2007年、中国自家用車保有率は持続的に上昇しており、特に、上海、北京、広州の自家用車保有率が2004年より7%上昇したとのこと。
そのうち、北京市の自家用車保有率が最も高く、29%に達し、上海19%、広州13%と後につづく。
また、ニールセンによると、自家用車購入意向を持つ中国消費者比率は2006年の29%から2007年の43%に急増しているとのこと。また、現在自家用車保有者のうち、27%が買い換えを検討しているとのこと。
自家用車の購入意向を持つ消費者のうち、およそ52%が自動車の価格、燃費といった経済性を重視しているが、自動車の快適度と安全性を重視する消費者も徐々に増加しており、それぞれ48%と44%に達した。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
中国経済最新記事
|