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中国:自家用車保有率は引き続き増加

2008年04月23日 16:31更新 前の記事 次の記事  中国経済・自動車一覧
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 4月22日、ニールセン(ACNielsen)の報告によれば、ガソリン価格の高騰にも関わらず、中国消費者の自家用車意欲に衰えはないという。

 2007年、中国自家用車保有率は持続的に上昇しており、特に、上海、北京、広州の自家用車保有率が2004年より7%上昇したとのこと。

 そのうち、北京市の自家用車保有率が最も高く、29%に達し、上海19%、広州13%と後につづく。

 また、ニールセンによると、自家用車購入意向を持つ中国消費者比率は2006年の29%から2007年の43%に急増しているとのこと。また、現在自家用車保有者のうち、27%が買い換えを検討しているとのこと。

 自家用車の購入意向を持つ消費者のうち、およそ52%が自動車の価格、燃費といった経済性を重視しているが、自動車の快適度と安全性を重視する消費者も徐々に増加しており、それぞれ48%と44%に達した。


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