4月24日付け、LME金属市場情報
4月24日付け、ロンドン金属取引所(LME)情報。世界最大の地下銅鉱を保有するチリ銅公社、コデルコ(Codelco)従業員によるストライキによってアンディナ鉱山とサルバドル鉱山は創業を停止しており、銅価格は高値維持が見込まれている。
また、インドネシアと中国の供給不足懸念の影響もあり、銅先物(三ヶ月価格)は取引終値が前日取引より145ドル(約1012元)下落の1トンあたり8555ドル(約5万9736元)、取引中の最高値は8735ドル(約6万993元)となった。
2008年、供給への懸念と、在庫量が8000トン以下に減少したため、錫価格は前年同期比40%以上の上昇となった。錫先物(三ヶ月価格)23日の取引終値は1600ドル(約1万1172元)増の2万4100ドル(約16万8283元)にのぼり、22日の終値からおよそ8%上昇となった。
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