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百度・早稲田大学:検索エンジン関連技術の研究開発で協力

2008年04月24日 16:04更新 前の記事 次の記事  中国経済・インターネット・IT一覧
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 4月23日、中国検索エンジン最大手、百度と早稲田大学は検索エンジン関連技術の研究開発における協力に合意したとのこと。

 先日、同社は日本に研究開発センターを設ける計画を明らかにしている。早稲田大学との産学連携構築は、研究開発センターの下準備と見られている。また、百度の日本研究開発センターは同大学に開設される可能性が高いという。

 早稲田大学は人工知能、情報技術などの先端技術分野で高い評価を得ており、その他、検索エンジン技術分野にかけても、日本、ひいてはアジアの重要な研究開発基地として関心が集まっている。

 一方、百度は2007年末までに、インテル(Intel)、華為(Huawei)、シスコ(CISCO)などの世界的なIT大手企業との協力関係を構築しており、共同で次世代インターネット技術を開発していくことがあきらかとなっている。


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