シャープ:ハイビジョン液晶テレビ新製品を発売
シャープは北京で、ハイビジョン液晶テレビ、新製品5シリーズ9種を発売した。そのうち、シャープの独自技術である「ASV 液晶」(Advance Super View)を搭載する、同社製品「LCD−65RX1」の、薄型で低電力、長時間寿命、環境保護原材料を使用といった特徴が、注目の的となっている。
中国電子商会と国家発展センター市場所家電グループが発表した「2007年第4四半期中国薄型テレビ都市消費者需要状況研究報告」によれば、2007年、北京、上海、広州の三大都市で、シャープブランドの液晶テレビ販売量が第一位となり、市場シェアは11.4%を占めた。
シャープ製テレビは、世界でも最先端の技術を持つと同時に、環境に配慮した工場で生産され、ブラウン管テレビと比較して、電力消費量は約30%の低減に成功したという。
同社の方針では、企業の発展と環境保護の両立を重視している。
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