上海・南京・杭州間鉄道網:年内着工を予定
4月23日、中国国家発展改革委員会公式サイトによると、上海―南京間、上海―杭州間の鉄道建設は今年上半期にも着工される予定が明らかになった。
鉄道建設計画における工期は4年。また、杭州―南京間の高速鉄道建設も承認された模様。上海―南京間の鉄道は途中、昆山、蘇州、無錫、常州、丹陽、鎮江を通過する。総延長距離300キロメートル、最高時速300キロ、旅客運搬専用路線となる。
建設が完了し、運営を開始すれば、上海―南京間の所要時間は現行より40分短縮され、72分となる見通し。一方、常州―蘇州間、蘇州―嘉興間、そして杭州―寧波間の鉄道も建設される予定。
2012年までに、揚子江デルタで上海、南京、杭州を中心とする「2時間交通圏」が形成される見通しとなっている。
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