2009年北京市住宅建設計画、中・低所得層を重視
4月24日、北京市建設委員会は「北京市2009年住宅建設計画」を発表した。計画によれば、2009年、北京市住宅建設予定総面積は2830万平方メートル。
このうち、中・低所得層向けの賃貸住宅や、中・小面積住宅などの建設面積は850万平方メートル、そのほか、中・低所得層の住宅保障のための「政策性住宅」建設面積は380万平方メートルを予定していることが明らかになった。
2007年の北京市住宅建設計画と比較すると、2009年住宅建設計画のうち、「政策性住宅」の建設総面積は全体の40%以上となる。また、1戸あたり90平方メートル以下の住宅は全体の70%以上を占めている模様。
農村からの出稼ぎ労働者の住宅や、科学技術園区進出企業に就職する技術員らの住宅保障も住宅支援政策の重点として、実施する予定だという。
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