第4回中国国際アニメフェア、28日より開催、版権保護を重視
第4回中国国際アニメフェアが、4月28日より杭州で開催される予定。杭州市版権局は、アニメの作者たちに、版権保護を提供するという。
杭州市版権局副局長の単烈氏は、「多くのアニメ作品がインターネットで流通しているため、作者の利益が損なわれている。版権登録は、完成した作品を国家版権登録機関で登録する制度。版権登録によって、作品の原稿が残され、仮に版権紛争に遭遇した際、版権登録によって、作品形式、作品内容、製作時期などの証明が可能となる」と説明した。
国際アニメフェアの参加者に版権保護を提供するため、杭州市出版局は4億元以上(約59億1176万円)の資金を準備し、同国際アニメフェアに参加する自主版権を持つアニメ作品には、無料の版権登録サービスを提供するという。
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